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第二回タマダサーキット清掃

こんにちは、3年生になった花木です。第二回タマダサーキットの清掃を中心に今週の出来事について書いていきます。

 4月16日(土)にタマダサーキットでサーキットの清掃等を行うお手伝いに行ってきました。これはいつも格安でサーキットを貸していただいており、実質サーキットを管理しているのは経営者の山田様のみで一人で遅くまでサーキットの掃除などの管理をされているので少しでも力になれないかと思い、昨年度のプロジェクトリーダーである西山さんの発案により始めたものです。

 今回はサーキットにおいて安全面で重要な役割を果たすスポンジバリアの外装が剥がれ、見た目も悪く車が衝突した際にスポンジがバラバラに分解してしまう恐れがある為にそれを修復する作業を中心に行いました。

DSC01839.jpg

 スポンジバリアの修復は、縫い目がとれた部分にはんだごてで穴をあけ、そこにひもを通し縫っていくというものでした。はんだごてで穴をあけることにより、外装の布が溶け、穴をあけた部分の周りが強くなるのではんだごてを使いました。しかし、はんだごてが一つしかなかったこともあり、作業に思っていた以上に時間がかかりました。そのため、何人かが作業をし何人かが休憩するというような状態になっていました。その様子を確認するや否や橋本君は一人黙々と駐車場や舗装路の掃除をしていました。今の状況を見て考え役に立つことをする。その姿には見習うべきものがあると感じました。

修復前のスポンジバリアです。
DSC01847.jpg

まず、はんだごてで穴を開けます。
DSC01855.jpg

穴にひもを通して行きます。
DSC01842.jpg


DSC01843.jpg

修復後のスポンジバリアです。こんなにきれいになりました。
DSC01850.jpg

 この日はメインサーキットでドリフトをしているお客様がおりました。山田様によるとドリフトをする車はよく砂地にコースアウトするそうです。その際にタイヤに砂が付いたままコースインする車がおり、コースに砂が残りより滑りやすくなり、お客様自身が気持ちよく使えなくなるとおっしゃられておりました。その話を聞き、自分の身は自分で守ることや一人一人の思いやりで皆が気持よく使えるのだなと感じました。また、以前行った自衛隊研修で学んだことに通ずるものがあると思いました。
また、ドリフトでコースアウトしてタイヤバリアに衝突する。そして、照れ笑いをしてタイヤバリアを直さずにコースインする。コースアウトし、タイヤバリアに突っ込んだということは他の人もそこに突っ込む可能性が高いということ。そうしたらどうなるか。ということもおっしゃられていました。常に先を考えて行動する必要があるということを学びました。どれも言葉にするのは簡単ですが実際に行うのは意識していなければできません。チームで注意しあい意識していかなければならないと感じました。


そして、今、私はスキッドパッドで4.9秒を出すためコーナリングについて考えているのですが、なかなか理解できません。図書館に行き文献を読み漁っても車が曲がることについての概要しか書いてないなどなかなか役に立つものがありません。目に見える成果もあまりなく春休みの走行会を終えてしまい、焦っています。何も思いつかないので髪の毛を金色にしてみましたが何も閃きませんでした。(苦笑)しかし、中根先生曰く「工学は数学などと違い完全にあっていなくてもモデルとして活用できる(目標を達成できる)レベルにあればよい」とのことなので、これからも考えてその都度結論を出し少しでも目標に近づいていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新は新3年生林君です。
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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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